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埋炭

埋炭 〜炭素埋没法による土地の改善と快適な住宅づくり〜

現代に甦るイヤシロチ

イメージ_植物を包む手

戦時中のとある研究者は同じ条件下で製造しているはずなのにどうして良いものを作り続けるところと悪いものを作り続けるところに分かれるのかと考えました。そしてある理論に達したのです。

「土地に原因があるのではないか」と。

電気工学者でもあったその研究者は日本全国1万2000カ所を調査し、土地は3種類に分別されるとしました。

① ヒトやモノの優性生育地帯であるイヤシロチ(弥盛地)

② 逆の劣性生育地帯であるケガレチ(気枯地)

③ ①と②の中間である標準(普通)生育地帯

イヤシロチでは植物が良く育ち、またそこに住むと健康面にも良いとその研究者は科学で裏付けをしました。寺社仏閣の多くがイヤシロチに建てられていることからも昔から人の生活とイヤシロチは密接な関係にあったことが伺えます。

環境破壊などによって多くの天然のイヤシロチが失われる中、その研究者は炭などを地中に埋め人工的にイヤシロチを作る方法を発明しました。これが「炭素埋没法」なのです。

 

マイナスイオンについて

イメージ_埋炭のメカニズム

マイナスイオンとは空気中に存在するイオンの内、マイナスの電子を帯びたものです。

空気の澄んだ森林や高原、滝の周辺などに多く存在し体内に取り込まれると新陳代謝を促進し心身をリラックスさせる効果があるといわれています。

優性生育地帯であるイヤシロチは還元電圧帯とも呼ばれマイナスイオンが豊富な土地と呼ぶことができます。

地表に穴を掘ると損傷電位が発生し穴に向かって電気の流れが生まれ、 その効果を安定させるため半導体性質を持つ木炭や活性炭を穴に埋めます。 これにより土地の電位構造が変化し電気が地表から下へ流れて還元電圧帯となります。 電流と電子は逆方向に流れるので、地表電流を地下に逃がすと還元電子(マイナスイオン)が地表に現れるという仕組みです。

 

埋炭(炭素埋没法)の施工の流れ

施工の実際_1
① 直径約1メートル、深さ約1メートルの穴を掘ります。

施工の実際_2
② 天然塩を穴の底に撒き、アースを設置します。

施工の実際_3
③ 塩の上に炭を何層にも重ねていき、水を掛けて穴の底まで浸透させます。

施工の実際_4
④ 掘り起こした土を被せ、埋め戻しをして完了です。

 

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